女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

そうだったのか!「内臓脂肪」と「皮下脂肪」の違いと落とし方

   


▼「内臓脂肪」と「皮下脂肪」ってどう違うの?

ポッコリお腹をなんとかしたい!脂肪を落とさなくちゃ…
ということはわかっていても、その脂肪が皮下脂肪なのか内臓脂肪
なのか分かっている人は少ないのでは?


Photo by Visage / Stockbyte

腹部の内臓の周りにある→内臓脂肪
お腹の皮膚の下にあり摘むことが出来る→皮下脂肪

内臓脂肪も皮下脂肪も「脂肪」であることには変わりありません。
この2つの脂肪の違うのは「性質の違い」と「付着する場所の違い」

1.立ち上がって「気をつけ」の姿勢をします。
2.お腹に力を入れて下さい。
3.力を入れたままおへそ周りのお肉をつかみます。
つかめる事が出来た部分が皮下脂肪です。

→内臓脂肪の特徴。


Photo by Image Source / Photodisc

不摂生な生活習慣によって内臓脂肪が溜まる「メタボリックシンドローム」という言葉も広く浸透するようになりましたよね。

内臓脂肪とは、腹腔内に存在する内臓周辺に脂肪が蓄積された状態である。内臓脂肪の増加により一定のウエストラインを超えると、内臓脂肪型肥満(リンゴ型肥満)と呼ばれる。

内臓脂肪は血行の良い内臓のまわりにあるので、蓄積されるのも早いですが、分解されるのも早いという性質を持っています。

→皮下脂肪の特徴。


Photo by Visage / Stockbyte

皮下脂肪は皮膚の下にある脂肪細胞です。
これは内臓脂肪と違い、落としにくい厄介な脂肪。

全身の皮膚の下につきやすい脂肪です。また、一度、皮下組織に蓄えられると分解されにくい性質も持っています。

正確に言うと「表皮・真皮」の下にある細胞。真皮はコラーゲンやヒアルロン酸が含まれ、肌の張りやみずみずしさを左右する部分です。皮下脂肪はその下にあります。

皮下脂肪は内臓脂肪と違いあっという間に増えることはなく、
長年に渡り少しずつ蓄積していくもの

▼実は、内臓脂肪は男性に付きやすい。


Photo by Comstock Images / Stockbyte

外見はスラっと見えていても、内臓脂肪が多い男性も結構いるそうです。

男性ホルモンは筋肉量を増やすとともに、内臓脂肪を蓄積させる働きがあります。筋肉が体重に対して女性より多い男性は、筋肉を動かすエネルギーとなる内臓脂肪を持ちやすい傾向にある

外見はスラッと痩せて見える人でも、実は内臓脂肪が定着している場合がある。このようなタイプは見た目から肥満に見えないが体重や腹囲などに内臓脂肪を蓄積する「隠れ肥満」と判定されることがある

▼そして、皮下脂肪は女性に付きやすい。


Photo by Comstock Images / Stockbyte

生理、妊娠、出産など、女性はどうしても皮下脂肪が付きやすい傾向にあります。

男性より女性のほうが体脂肪率が高いとされています。

赤ちゃんができると、お腹が大きくなり子宮を守れるのが皮膚だけに。それではしっかり守ることが出来ないので、皮下脂肪をつけるようにして守っています。この仕組で女性は皮下脂肪がつきやすい

皮下脂肪は内臓脂肪に比べると体に悪いというわけではないのですが、スタイル的には気になります

▼どっちも脂肪…なんだけれど、病気の危険性があるのは内臓脂肪!


Photo by Image Source / Photodisc

肥満、生活習慣病、高血糖、高血圧、脂質代謝異常、高脂血など内臓脂肪はさまざまな病気を引き起こす原因に!

近年、この内臓脂肪が糖尿病や高血圧症、高脂血症といった生活習慣病を引き起こす原因であることが分かってきました。

 - 未分類

×
CLOSE
CLOSE