女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

妊婦だからこそ可愛く!産後も役立つマタニティウェアの選び方!

   


■ 妊娠してもおしゃれに可愛く過ごしたいもの!

よくある『ザ・マタニティウェア』はデザインが画一的で、どうしてもやぼったく見えてしまいがち。

お腹はもちろん体つきも変化し、今まで着ていた服が着られなくなります。マタニティウェアもいろいろあって迷うし、ダサいのは嫌だし、産後も使えるのがいいな・・・

せっかくマタニティライフを送るならおしゃれに可愛く過ごしたいものです。妊婦専用の可愛い洋服もいいですし、そうでなくとも妊婦が着れるおしゃれなファッションって結構あるもの

■ まず妊婦が着る服として肝心なことをおさらい!

•  腰回り、お腹周りを「しめつけない」


Photo by Leonard Mc Lane / Digital Vision

やはりお腹の赤ちゃんのことを考えると、腰回り、お腹周りはゆったりしているほうがママ自身の動きも制限されず便利です。

妊婦さんの体は血流や循環を常に良くしておかなければ、自身がむくみやだるさを感じやすくなるだけでなく、赤ちゃんに栄養も届けにくくなってしまいます。

•  お腹が大きくなっても「脱ぎやすい」

お腹がまだ小さめのときはそんなに気にならないんですが、妊娠後期に差し掛かってお腹がどーんと大きくなってくると、本当に前かがみになったりしゃがんだりするのがツライです!

お腹が出てくるとしゃがんだりかがんだりするのが難しくなり、靴下を履くのさえ苦労することがあります。

・ 赤ちゃんのためにも「冷やさない」

妊婦さんのファッションも徐々に変わってきており、妊娠中も腹帯をつけない、おなかが丸出しになる小さめの下着を着用する、くつ下やストッキングをはかないといった、体を冷やす服装の人がふえています。

妊婦に冷えは禁物! 冷えが原因でお腹が張りやすくなってしまいます。お腹はすっぽり隠れるウェアを選ぶようにしましょう。

中には腹巻きを活用して、お腹周りを冷やさない工夫をしているお母さんもいるようです。

・ ポイントを押さえて「首のつく部位をあたためる」

ポンチョ、ストール、スカーフは冷えを防止する妊婦さん御用達のファッションアイテムです。

首、手首、足首を隠すのがポイントだそうです。夏でも襟がついているトップスや厚めの靴下をチョイス!

では、何からそろえるか?

■ トップスよりもマタニティパンツを探すのが賢い選択。

妊娠初期ではお腹が目立たないので、トップスをいきなりマタニティにする必要はありません。

ボトムスは妊娠中期になれば必ず必要になってくるうえに、今は、産後も履けるオシャレなタイプが増えているので、妊娠初期からマタニティパンツを探されるのは、賢い選択

妊娠さんのお腹が日に日にせり出してくると、一番影響を受けるのはスカートやズボンなどのボトムス系です

トップスは案外ふつうのお洋服が着れるものです。かたちにもよりますが、少しサイズが大き目のものを探してみましょう。

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