女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

【美容・スキンケア】馬油の効果的な使い方【肌質により人それぞれ】

   


馬油とは?

文字通り馬の身体の一部から取り出された油。中国の漢方薬の1つで、馬のたてがみやその基部、また皮脂脂肪層から取り出す脂肪を「馬油」と呼びます。

馬油の特徴・効能

1.強力な浸透力
  2.抗酸化作用・殺菌作用
 3.炎症を沈め、熱を取り去る
 4.保温・保湿・血液循環促進
 5.食べられる(副作用なし)
 6.植物性脂肪と動物性脂肪の中間

上記のような特徴と効能を備えているため、昔から馬油は、火傷、肌荒れ、ひび、あけぎれ、切り傷、痔などの民間治療薬として広く知られています。
また食用にも使えるように副作用がないと言われ医師の処方がなくても安心して用いられてきました。漢方を扱う病院でもアトピーやニキビのなどの治療薬としても処方されています。
その他、腰痛、肩こり、花粉症などあらゆる体の不調に効く万能薬です。
最近では、化粧品などの分野に有効活用され、有名になりました。

効果的な使い方の口コミ

あまりに乾燥してる日は化粧下地として少量うすく伸ばしてから化粧するとしっとり馴染む

ベタベタするという方は、量が多すぎなのとお肌に浸透するまで時間を置いていないのかもしれません。

馬油を少し多めに使いマッサージした後、洗顔をし、左右の頬とおでこに米粒大の馬油を乗せ、顔全体に伸ばす。軽く擦り込みしばし置く。←注:マッサージは週に一度ぐらい

この方法を試してみたら、結構浸透を感じる事が出来ましたよ♪
たまに多めに顔に付け過ぎてテラテラすることがありますが、軽くティッシュで押さえて余分な油を取ってます。

馬油はそのあとの浸透をよくしますが悪い成分まで浸透しちゃうと聞いたので私は使う時は無添加などの化粧水を塗ってます。2~3分置いてからですね!

そしてクリームなどで蓋。もっちりしますよ!
でも肌トラブルがある時なんかは馬油のみだったりします。
また馬油塗るときは濡れた肌がいいですよ。

顔に水分が残っているうちに馬油を薄く塗り、その後化粧水を塗っています。「水分が残っているうち」がポイントです。

「塗ってる」ってより、「薄く伸ばしている」ってカンジで・・・・
『表面のみテカテカしてる』っていうのは、使いすぎか、脂性なのではないかと思います。

初めは馬油だけで肌の手入れをしてましたが「やはり水分も」と尿素+グリセリン配合の手作り化粧水も使うようにしました。私は夜に馬油を。化粧水→馬油を薄~く→化粧水‥です。

最近になり気がつきました。おでこの横皺と眉間縦縞がなくなり、肌に張りが出て目元は明るく、肌のくすみがなくなりつつ白くなりました!

初めて使った時は化粧水の前に油分をつけることに抵抗があり、化粧水→馬油の順につけていたのですが、説明書どおりに馬油→化粧水の順につけた方がやっぱり肌に効いている感じがします。

そんな私のいつもの手順は・・
(昼間)
1.お風呂上りにアベンヌウォーターを顔から首にかけてスプレー
2.馬油をつけて2,3分おく
3.化粧水
(夜)
1.お風呂上りにアベンヌウォーターを顔から首にかけてスプレー
2.馬油をつける
3.フェイスマスクに化粧水をたっぷり滲みこませてローションパック10分

馬油の後のローションパック、これすっごく効きます!肌がモチモチするのはもちろん毛穴が小さくなってきました。オススメです。

★朝
 → 耳かき一杯くらいの馬油を手の平で温めてから顔にのばす
 → 肌に吸収されたのを確認して美容液をつける
 → クリーム、日焼け止め等、通常の手順

 ★夜
 → パール粒くらいの馬油を手の平で温めてから顔にのばし、5分放置
  (多めにつけても、肌が必要としているぶんは吸収されます。)
 → 放置後、余分にベタベタしているようなら、ティッシュでおさえる
 → 美容液
 → クリーム等、通常のお手入れ

ポイントは馬油を導入剤のような感覚で使用すること。
先に馬油を入れてあげると、その後につけるものの吸収を良くするので、後からつける保湿美容液などで肌が内側からパンと潤う感じがあります。
昼間ベースメイクが乾燥崩れする方は、この方法で肌の水分保持効果を高めることができるので、随分お化粧崩れが防げると思います。

殺菌効果があるので、通常油分をつけるのは良くないとされる吹き出物の上にも安心してつけることができますし、むしろ肌を荒らさずに良くなってくれるので、良いことずくめです。

最初は、自分にあった使い方とソンバーユの適量がわからず、たぶん毎日付けすぎの為か、少しかゆい反応が出てすぐお休みしました。一週間ほどして、もう一度薄く伸ばしてつけ始めたら、お肌の調子がとっても良いので、付けすぎはダメです。
私は夜付けるだけで、朝は付けません。夜だけで一日充分潤っています。

洗顔後にたっぷり化粧水で保湿してから、水分の蒸発を防ぐ目的で皮膜を張る感じで、手の平に馬油を伸ばして顔に伸ばしてます。同じ要領で、体にも使ってます。

ソンバーユは本当にうすーくうすーく伸ばして使っていますか?
私はニキビはないものの、脂性肌ですが何も問題なくソンバーユを使えています。
夏ならお米一粒、冬場は小豆大ほどを手のひらに暖めて伸ばしてハンドプレス、3分ほど置いてから化粧水をバシャバシャと使います。使うのと使わないのとでは、化粧水の染み込み方がやはり違います。
毛穴も小さくなりましたし、キメも整い始めました。

馬油は、合う人と合わない人に大きくわかれます。合うのは、おそらく「乾燥肌の場合」です。

馬油は乾燥肌の「救世主」となるのでしょうが、肌が回復したら必要がなくなるはずです。しかし、これを使い続ける・なくては困る・・・という状態であれば、なにか乾燥肌(角質を取りすぎている)原因がほかにあり、そのためにつねに馬油で立て直している・・・という状態なのかもしれません。

また、角質を取りすぎる行為の1つが「化粧水のつけすぎ」(肌の水浸し。コットンパックも)なので、馬油の後、化粧水の浸透率がすごいからといって、そこに重点を置きすぎると・・・乾燥肌の繰り返しになってしまう気がします。
角質層へ浸透させられる水分は限られていて、限界を超えると角質層をふやかし、皮脂膜を流してしまい、肌バリアが壊れるので、乾燥肌となってしまうのです。

夜は、クレンジングのあと、ばーゆでマッサージして洗い流すだけ、という洗顔法。
朝は、顔をぬらさずにそのままばーゆでくるくるマッサージしてからぬるま湯で流し、スキンケア、メーク、という手順。

最近、寒くなったせいで冷蔵庫に入れておいた馬油がカッチカチに。@コスメのクチコミで「野菜室に入れておくといい」とあったので早速移動させてみたらクリーム状になり大変使いやすいです。

-10歳肌を誇る母の20年来の愛用品。70代半ばとは思えない透白肌、シワも少なく、なにより艶が半端じゃないです。母のケアはとてもシンプルで、朝晩の洗顔後に馬油、化粧水、乳液でお終い。美容液もパックも何にもナシです。

お風呂上がりに濡れた顔に擦り込んでいます。乾燥もしなくなったし馬油のおかげかな?汚い話ですが…私は妊娠してから便秘になり排便の敵の痔になってしまいました。その時にGoogleで痔を検索したのですが排便する前にお尻に馬油を塗って滑りをよくすると痔が緩和されると書いてあり早速実践!!痔にもいいです!!痛くない!!

家事の後は手荒れ防止にこまめに塗って、手荒れ知らずです。ちょっとした傷口などにも塗っておくと治りがいいです。

*夜のブースターとして
みなさまのクチコミを参考にしながら、少量を伸ばしその後ローション~クリームまで。
量やローションを変えても、浸透を早めるどころか遅くしているように感じてならない・・・
スキンケアはしっとり系好みですから、手持ちのジェネフィックの方が相性がいいみたい。

*朝のブースター
スキンケアは夜ほどこってりではありませんので、こちらの後スキンケア~FDまで重ねました。
一日乾燥を感じませんでしたよ。こんな感覚久しぶり~♪
メイクを落とした後の肌疲れも少ないです。

*これだけで眠った翌朝
う~ん、乾燥していないけれど毛穴開き気味。でも悪くはありません。

何か一発勝負が裏目にでそうな悪い予感・・・えいっと、クリーム代わりに
してみました。

*ステップは
ローション
美白美容液
乳液は軽めのものを
こちらで蓋

翌朝、いつもなら栄養過多のクリームですと必ず毛穴が開くのですが
キュとしていて、皮脂のバランスも良いのかもっちりとしたお肌に。

洗顔→馬油→化粧水→乳液の順で使っています。

半年間悩んでいたニキビ跡の赤みが少しずつ無くなってきました。
現品を購入し2ヶ月継続したところ、赤みが完全に消える1歩出前まで来ています。
つけすぎると逆にニキビの元になってしまうので、少量(小指の先くらい)を洗顔後の濡れたままの状態でハンドプレスしています。

ニキビ跡の赤みよりも、新しく出来たニキビの方が治りが早いです。
足の裏にも塗っていたのですが、足の裏に出来ていた靴擦れの跡が少しずつ柔らかくなって、これも治りそうです。

毎年花粉症のころには、鼻のかみすぎで鼻の下が乾燥してガビガビになってしまっていたのですが、これを塗っていた今年は本当に乾燥知らずでした。

【参考】馬油パックのやり方【動画】

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