女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

美容効果たっぷり!りんごは「ホット」で食べたほうがいいみたい

   


“一日一個のリンゴが医者を遠ざける”
と昔から言われてきているように、リンゴにはとにかく栄養成分がたっぷり含まれているのです。

むくみを抑える「カリウム」

カリウムは体内の余分な塩分を排泄してくれるため、高血圧、脳卒中の予防になるばかりか、普段気になる足のむくみにも効果的です。

肌トラブルを改善する「食物繊維(ペクチン)」

リンゴに含まれる水溶性食物繊維のペクチンには、体内のお掃除をする効果があります。腸がきれいになり、吹き出物などの肌トラブルを改善する効果が期待できます

りんごに含まれるペクチンは「アップルペクチン」と呼ばれ、他のペクチンよりも腸内の悪玉菌を制御する力が強いと言われ、善玉コレステロールを増やす働きがあると言われています。

ペクチンは乳酸菌も増殖させる整腸作用もあり便秘解消につながっている他、コレステロールも吸収して外に排出してくれる働きもあるのです。

美肌効果のある「ビタミンC」

このリンゴに入っているビタミンCは特別。
「酸化型ビタミンC」と言って時間が経っても加熱してもビタミンCは破壊されることなくきちんと身体の中にとどまってくれるのです。

実は体内に入ると血液中のビタミンCが34%増えるという驚きの作用がある

疲労回復効果のある「りんご酸」

りんご酸、クエン酸等の有機酸は、疲労のときのアルカリ分の多い状態を中和する働きがあります。

りんごに含まれるりんご酸は、殺菌効果があり、咳止め、むかつきに効果的です。
また、自律神経を正常化し、ストレス解消と新陳代謝を高める効果を持っています。

美白・ダイエット・あらゆる効果が期待できる「りんごポリフェノール」

りんごには、100種類以上の「ポリフェノール」が含まれています。一つの果物に3種類以上含まれているものは珍しく、複数のポリフェノールを持つ事により抗酸化性が高くなります。

シミやソバカスの原因となるメラニン色素の生成を抑制するだけでなく、お肌の大敵である紫外線をカットする作用があるので、美白効果が期待できます。

またコレステロールを減らし、脂肪の吸収を抑制する働きもあるので、病気の予防だけではなくダイエットにも効果的です。

さらにりんごポリフェノールは抗酸化作用と痒みの原因とされるヒスタミンの遊離を抑える働きがあるため、アトピー性皮膚炎や花粉症等のアレルギー症状にも効果があると期待されています。

出来れば「皮」まで食べて!

有効成分の高いペクチンは、皮と実の間に多く含まれています。

皮と実の間に含まれるペクチンは、すりおろしても、ジュースにしても変化しません。

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