女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

痩せたいし、美肌になりたい!わがままを叶えてくれる7つの食材

   


1、ブロッコリー


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小さい森と呼ばれ、栄養満点。加熱すると栄養素がかなり減るので、茹でたり蒸すのが一番です。

緑黄色野菜のひとつ、ブロッコリーには美肌効果がある成分がたっぷりと含まれています。

ビタミンC、βカロテン、ビタミンE、鉄分などがお肌を美肌へと導いてくれます。特に、ビタミンCはレモンの2倍も含有!

約100gで一日に必要なビタミンCを補えると言われています。このようにコラーゲンの生成を促す効果や、美白効果が期待できるブロッコリーは美肌効果にすぐれた食材と言えるのです。

2、リンゴ

「一日一個のりんごは医者を遠ざける」ということわざがヨーロッパにはありますが、最近のアメリカの研究では、りんごを1日1個食べるだけで、「超悪玉コレステロール」の血中濃度が下がることがわかりました。

どうしても朝からがっつり食べてしまう人、栄養飽和状態気味の人には最適の朝食と言えます。

りんごはコレステロールや食品添加物などの余分なものを便と一緒に体外に排出する食物繊維が豊富なので、ダイエット中にありがちな便秘にも効果があり量の割にはカロリーが少ないのでダイエットには適しています。

3、お豆腐

豆腐屋さんの手が美肌なのは有名ですよね。

お豆腐にたっぷり含まれているタンパク質はアミノ酸でできています。アミノ酸は、身体の代謝を良くしてくれる働きがあるのです。ほかにもお豆腐は消化が早く、身体にとても優しい食材でもあります。

お豆腐にはビタミンが豊富。その中でもビタミンEの効果が女性にはとてもありがたい役割を担っていて、血流を良くしたり、セルライトが酸化するのを防止する効果もある

血行が良くなることで、内臓の働きもアップ、良い血がよく流れるようになるために美肌にも効果があり、肩こりや眼精疲労にも、そして腰痛などにも良いとされています。

4、マイタケ

カロリーが低い上に、ダイエットにも最適です

舞茸の効果と言うと、ダイエット効果が有名なんですが、実は美肌効果もとても高いんですよ。

βグルカンとは免疫力を活性化してくれる食物繊維の一種なのですが、その免疫力は健康面だけではなく、皮膚疾患やシワに対しても有効なのだとか。肌の悩みが気になる時はマイタケが強い味方になってくれるかもしれません。

5、わかめ

美肌には最高の食材といわれ、一年中食べれます。

わかめの約80%は、アルギン酸と呼ばれる水溶性食物繊維。残りの約20%がセルロースと呼ばれる不溶性食物繊維です。

腸内で水に溶けて毒素を包み込み体外に排出する効果のある水溶性食物繊維は、腸内美化の強い味方! こんなにたっぷり水溶性食物繊維が含まれている食材はなかなかありません。

フコキサンチン、フコイダンなど海藻特有の成分、代謝UPに欠かせないビタミンB群やミネラル、抗酸化作用の高いビタミンA、ビタミンCまでも含まれた優秀な美肌食材なのです!

6、大根


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そのまま食べるよりも、「大根おろし」にするのが効果的!! 大根の美肌成分には、加熱に弱いものあり、すり下ろす事で消化酵素がアップし、

すりおろす事でしか生成されない辛み成分「イソチオシアネート」は老化防止、ガン予防も期待できるそう。

大根はジアスターゼが多く含まれ、消化器官の働きを助けます。また利尿効果があるのでむくみの防止に効きますし、食べごたえもあるので、ダイエットの際の食材に向いています。

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