女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

【本屋大賞】恋愛小説に特化した【突然 愛を伝えたくなる本大賞】

   


【突然 愛を伝えたくなる本大賞】

【大賞】

『LOVELESS』~ラブレス~(桜木紫乃)

馬鹿にしたければ笑えばいい。あたしは、とっても「しあわせ」だった。風呂は週に一度だけ。電気も、ない。酒に溺れる父の暴力による支配。北海道、極貧の、愛のない家。昭和26年。百合江は、奉公先から逃げ出して旅の一座に飛び込む。「歌」が自分の人生を変えてくれると信じて。それが儚い夢であることを知りながら―。他人の価値観では決して計れない、ひとりの女の「幸福な生」。「愛」に裏切られ続けた百合江を支えたものは、何だったのか?

【感想のつぶやき】

受賞インタビュー

読者の感想

桜木紫乃「LOVE LESS」を読んでいる。泣きたくなるので、職場で読むには不向きだ。

【ラブレス/桜木 紫乃】内容とタイトル、表紙にはかなりギャップがあって朝の連続ドラマのような昭和の貧しい生家からスタートして歌で生きてきた女性の一生を描いたお話。重めですが悲壮感が少なく読みやすく、こ… →bit.ly/VCDJ8h #bookmeter

買っておきながらずっと読んでいなかった桜木紫乃著「起終点駅 ターミナル」をコーヒー飲みながら読んでるのですが、この本短編集なんだね( ´ ▽ ` )読み易くていい。まったりする時は短編が嬉しい。

「突然愛を伝えたくなる本大賞」とは?

選考基準は恋愛、家族、友情などさまざまな“愛”が深く感じられ、
読後思わず大切な人に心に秘めた愛を伝えたくなるようなアツい作品であること

選考は、本屋大賞と同じく、全国の書店員が「これぞ!」と思う本を投票することから始まりました。その投票から本屋大賞実行委員会がノミネート10作品を選び、さらに書店員による座談会を実施

【その他のノミネート作品】※順序不同

『恋文の技術』(森見登美彦・ポプラ社)

一筆啓上。文通万歳!――人生の荒海に漕ぎ出す勇気をもてず、波打ち際で右往左往する大学院生・守田一郎。教授の差し金で、京都の大学から能登半島の海辺にある実験所に飛ばされた守田は、「文通武者修行」と称して、京都にいる仲間や先輩、妹たちに次から次へと手紙を書きまくる。手紙のなかで、恋の相談に乗り、喧嘩をし、説教を垂れる日々。しかし、いちばん手紙を書きたい相手にはなかなか書けずにいるのだった。
青春の可笑しくてほろ苦い屈託満載の、新・書簡体小説。

【感想のつぶやき】

森見登美彦作品のベストは「恋文の技術」だと思ってます。

@erip03 森見登美彦よめば、次々読みたいもんがでてくるよ~ 恋文の技術はオモチロイ個人的にこんな恋もいいと思わされる(・ω・)

高等遊民になりてー と恋文の技術で叫んでいた 登美彦氏の妹さんの気持ちがわかりますわ

森見登美彦の恋文の技術を読んでいる途中。やばい。面白すぎて声出して笑っちゃう(≧∇≦)

『四十九日のレシピ』(伊吹有喜・ポプラ社)

熱田家の母・乙美が亡くなった。気力を失った父・良平のもとを訪れたのは、真っ黒に日焼けした金髪の女の子・井本。乙美の教え子だったという彼女は、生前の母に頼まれて、四十九日までのあいだ家事などを請け負うと言う。彼女は、乙美が作っていた、ある「レシピ」の存在を、良平に伝えにきたのだった。家族を包むあたたかな奇跡に、涙があふれる感動の物語。

【感想のつぶやき】

きっと人生には何かが必要だ。食って寝て起きての日々を鮮やかに彩る何かが。幸せな気持ちを作りだす何かが。笑い、喜び、驚き、ときめき、期待する、心を動かす美しい何かが。 ―四十九日のレシピより booklog.jp/quote/33208 #meigen

Amazonで本を7冊も買ってしまった(^_^;)恩田陸と小路幸也ばっかり…今日読み終わった本はミステリー系で中編集で読みやすく面白かった。今夜読み始めた本はNHKドラマの原作にもなった本。始めからボロボロ泣ける。「四十九日のレシピ」伊吹有喜。明日には読み終わる勢い。

伊吹有喜『四十九日のレシピ』読了。無くしてから気付くこと、日々に忙殺され、自分の気持ちを偽ること。誰もが忘れがちな、身近な人を大切にすることの尊さを知る物語。文章は稚拙ながらも読みやすい。ラストはご都合主義とも取れる大団円だが、人物一人一人の言葉は重く、じんわり胸に沁みる。

【読書感想】 伊吹有喜さん『四十九日のレシピ』読了♫ ほろりと泣けて心がほんわか温かくなる…読後感は清々しい風が通り抜けたような爽やかな気分!綺麗にまとまりすぎてる感はあるけど小説なんだからそれはよしとしよう…  #読書dlvr.it/2CmXbp

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