女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

ミニマリストを目指して。服の年間購入計画のつくり方

   


※記事を読む前に※
クローゼット断捨離済み、整理済み
服の所持数が少ない、服の所持数を決めている人向けのまとめです。

年に1回、衣類や靴、鞄、小物類の総点検

スタメン服の点呼と状態確認
買い替えが必要なアイテムを把握する。

クローゼットや靴箱の中身、全てを点検する。
・定番、ベーシックアイテムのマイナーチェンジ
・着古した、傷んできた、サイズが合わなくなったものの買い替え
・鞄や靴、アクセサリー類の痛み、クリーニング・パーツ交換など修理に出すか、処分するか
・好みが変わった、似合わなくなってきたなど、使わなくなったものはリサイクルショップへ

アイテム別に予算を決める

洋服代は月々の予算ではなく、年間の予算で考える。
服の種類ごとに予算を調整し、
どんなアイテムをいくらで購入するか決めていく。

被服費の適正割合は、手取りの2~4%というのが目安なのだそう。
高価で手の届かないものは、そのアイテム用の予算を次年度に繰り越して、
お金が貯まってから購入。
お気に入りのブランドがある場合は、それ用の予算を確保など
楽しみも作っておく。

トレンドが大きく変わる3年を目安に服や小物に使う予算を考える

最低でも3年は使うつもりで。
品質やデザインなど、3年以上使えるか?を目安に選ぶ。


Photo by Chris Ryan / OJO Images

・おしゃれな人は具体的にどんな服にお金をかけて何を節約する?
http://fashion.visjp.com/decided-item-budget/

アイテム別に購入時期を決める

時期によって買い物のしやすさが違う

こんな風に、実際の季節と、洋服が売っている時期って実は少しずれているもの。
同じように、似合う服がたくさん売っている時期も人によって大きく異なるんです。

いつ、何を、いくらで買う予定か、
年間購入計画を作ってみる。

1月 セール・梅春物
3月 春・夏物
7月 セール・晩夏物
10月 秋・冬物

・梅春物:まだ寒い時期に販売される、冬素材・春色&春トレンドの商品
・晩夏物:まだ暑い時期に販売される、夏素材・秋色&秋トレンドの商品

・一年で服を買う時期
http://mikucloset.com/39/thinking2

セールを狙うなら…

春物:だいたい4月下旬のGW前より明けまで開催される事が多い
夏物:だいたい6月中旬からプレセール、7月初旬から中旬にグランドセール、
   最終週からクリアランスセールが開催されることが多い
秋物:開催しているところとしていないところがありますが、10月下旬あたりからが多い
冬物:12月よりスタートします。まず初頭にプレセール、中旬にグランドセール、
   そしてクリスマス直後からクリアランスセールが開催されます。
   そして1月に入ると新春セール等が開催されます。

コーディネートに合わせやすそうなセール品と、
すぐに売り切れそうな新商品を同時に買っておくと、
季節の変わり目の服装に困らなくなる

季節ごとに出回る商品の特徴を知る。
春:年中使えて、着回せるものが多い季節。小物類、パンプスなど
夏:使う期間が限られるので、暑さ、冷房対策の服が主。
晩夏:秋の新作に注目。通常の秋冬物より安めの価格。
   3シーズン着られるジャケットなど
秋:シンプルなニット、革ジャケットやジレなど
冬:コートを本気買いするなら商品豊富な10月中旬までに。
  ウール混で3シーズン着られるボトムなど

出典「似合う」の法則 (著) 政近準子

探す時期が悪いと、欲しいものも見つからない。


Photo by RL Productions / DigitalVision

財布のモデルチェンジや新作は春と秋
(服の立ち上がりと同時期)が多いので、
季節の区切り目の方が品数豊富でおすすめ

財布にも、品数豊富な時期というのがあるらしい。

時期を見計らって、しっかりチェック

・雑誌やネットショップでお気に入りブランドの新作の確認
・自分の好きなもの、似合うものが流行っていないか
・今しか手に入らないセレクトショップの別注チェック
など

・これをするだけで無駄遣いが防げる!お店に行く前にする2つのこと。 – 北欧、暮らしの道具店
http://hokuohkurashi.com/note/92581


Photo by Digital Vision. / Photodisc

予算内でやりくりする工夫

季節をまたいで使えるアイテムを選ぶ。
季節があまり関係がないボトムスを揃える。

・365日ずっと着られるシーズンレスな定番ボトム – steady.(ステディ) – X BRAND
http://xbrand.yahoo.co.jp/category/fashion/13606/1.html
・少ない服で季節感を出す。春秋兼用服の見つけ方、着回しのコツ – NAVER まとめ
http://matome.naver.jp/odai/2143177284459738501

アイテムの値段にメリハリをつける。
アイテムによって「早めに買うもの」
「セールまで待って買うもの」を選ぶ。

≫定価でも早めに買うもの:
人気で品切れしやすい、少数生産の商品。トレンド色が強い商品。
≫セール時期を狙って買うもの:
定番アイテム。変化が少なく長く着られる服。

【バーゲンSALE】損をしない!!定価・値引で買うアイテムの選び方
http://matome.naver.jp/odai/2142728215669116701

「めったに着ない水着」などの季節モノにはお金をかけない。
年末にデザイナーズブランドの服は買わない。

デザイナーズブランドは通常、春と秋にそれぞれコレクションを発表します。
そうして年末には、メーカーはコストを削減して、安価な生地と手を抜いた縫製で、
そのとき旬のアイテムを作ろうとします。

自分のスタイルの研究
愛着がわいて、何年も着たい服を見つける。
正しい洗濯や保管、手入れの仕方を知り、丁寧に扱う。
体形を維持する。

間違いなく似合って、自分らしい服。
流行りに振り回されない、しっかりとした軸を作る。

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