女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

決定版!無理なく産後ダイエット&母乳育児を成功させる7つの秘訣

   


■秘訣① 産後ダイエットに取り組むタイミングを理解する


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妊娠中は、無事に出産を終えるために、ホルモンの影響で脂肪や水分を蓄積しやすくなっています。(中略) しかし、出産を終えるとホルモンバランスも元に戻っていきますので、体自体が脂肪を貯めるように働きませんので、食べ過ぎたりしない限り、普通にしていればある程度までは脂肪が落とせるのです。

出産後適切なタイミングで産後ダイエットに取り組むことが大事です。

最低でも産後1カ月程度はゆっくりと過ごすようにし、1カ月健診を受けて体に問題がないと認められてから始めるとよいでしょう。

産後ダイエットは産後6カ月までに行うとダイエットの効果が現れやすく、ダイエットを行う絶好のチャンスであると言われています。その理由は妊娠中についてしまった脂肪が普通の脂肪と比べて落としやすい流動性の脂肪だからです。水分が多く燃焼しやすい脂肪なので産後の時間がたってしまうと、落としにくい頑固な脂肪に変化してしまうのです。

つまり!産後1ヶ月~6ヶ月までが第一弾の勝負時期!!!

■秘訣② 目標を立て体重記録をつける!


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妊娠中の体重増減は個人差が大きく一概に〇〇Kg痩せる、、とか〇〇パーセント痩せる、、のが適切などは言いにくいものです。

標準体重の計算方法から算出

BMI指数=体重(kg)÷(身長(m) X 身長(m) )
体重(kg)=BMI指数×(身長(m) X 身長(m) )

上記の計算でご自分の計算をしてみてください。
目標のBMI指数を標準的な数値である
22で計算してみてください。

モデルや女優さんとは違いますが、標準体重が算出されます。

妊娠前の体重から算出

妊娠前の自分の体重をベンチマークに試算をする。。というのは一番わかりやすいかもしれません。

体重推移を記録する

レコーディングダイエットというほど厳密にやる必要はありませんが、体重が落ちやすい時期でもあるので、グングン落ちていく体重をグラフ化して目で見えるようにするだけで、脳みそが刺激され、食事制限や運動にも前向きになれます。

■秘訣③ 1日3食にしばられない


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赤ちゃんのお世話は体力を使うので、きっとお腹が空くといわれています。でも、1回の食事でたくさん食べるのではなく、一日の食事回数を4~5回に分けて、1回の食事量を少なめにしてください。なるべくゆっくりと食事をすれば、胃や腸への負担を減らすことも出来ます。

食事回数を増やす事で気分的にも紛れますね。これは産後ダイエットに限った話ではないですね!

産後は赤ちゃんの世話でとにかく休む暇もありません。それに体調が戻らない方もいて、食欲がない場合もありますよね。逆に食欲旺盛でドカ食いしてしまう頼もしいママさんも。
いずれにしても、産後暫くの間は、食事の回数を3回以上に管理しましょう。

■秘訣④ 母乳に良い食材を利用する


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母乳は血液から作られますので、まず第一は血液の量を増やすことと質を良くすることが重要になってきます。

母乳に良いとされる食材

白米、米粉パン、食パン
うどん、そうめん、そば
豆腐、みそ、豆乳
鶏肉、ラム肉、白身魚、イワシ
わかめ、昆布、ひじき、もずく
根菜類(大根、ニンジンなど)、フルーツはとりすぎ注意で少々
えごま油、なたね油、ゴマ油/オリーブオイルは取りすぎ注意で少々
番茶、麦茶、ほうじ茶、たんぽぽコーヒーなど

人参やゴボウの他にも、大根、ユリ根、生姜、カブ、レンコン、ジャガイモ等のイモ類が母乳に良いと言われています。
根菜類には食物繊維が豊富なので、妊娠中の便秘予防にもなります。味噌汁やスープに調理すると、栄養成分をしっかり摂取できます。

■秘訣⑤ 母乳に悪い食材を避ける

母乳に悪いとされる食材

結局太る食材たちとイコール、、とも言えそうです

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