女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

驚きの浸透力!化粧水は〝ハンドプレス〟で仕上げる!

   


化粧水や乳液など、パパっとつけて、終わりにしていませんか?

時間もないし、寒いし、眠いと、化粧水や乳液をパパっとつけて終わり!なんてこともありますよね。
でも、化粧水や乳液の効果を最大限に引き出すためには、ほんのちょっとのひと手間が大切です。
1日ちょっとの時間で良いので、ゆっくりと鏡を見ながらスキンケアを行ってみませんか?

手にとった後パパッとやって終了、なんて方も多いですが、化粧水はきめ細かい肌を作るためにとても重要なもの。パパッと終わらせただけでは、化粧水本来の力が引き出されません。

1日30秒でいいから、自分の肌としっかり向き合う。忙しい毎日の中でも、そんな時間を持つだけで肌も心もうるおいます

ひと手間かけるだけで、浸透力が変わる!それが「ハンドプレス」

手のひらの熱と、程よい圧力がスキンケア用品の浸透力を高めてくれます。
ほんのひと手間かけるだけで、驚くほどに浸透力が違うそうです。

気温や体温が低下して代謝が悪くなりがちな今の季節には手のひらを使った『ハンドプレス』がおすすめ。

手のひらの絶妙な温度が顔の表面を柔らかくし、スチームアイロンをかけた時のように効果が肌の奥まで潜っていきます。十分に効果が浸透した肌は、プレスした手に吸い付くようにくっつき、簡単に潤った肌を実感できます。

手のひらの熱が顔全体に伝わることと、手のひらで圧力をかけることで、より多くの水分が皮膚にしみこみやすくなる

「パッティング」と「ハンドプレス」の違いとは?

衛生面が気になる時や、均一にむらなく保湿したい場合に便利なコットンを使っての「パッティング」
使用するコットンは、肌に負担のないものを選びましょう。

効率よく化粧水を肌に浸透させるために行うのがパッティング。ポンポンと肌を優しく押さえるようにつける方法です。

化粧水、美容液、乳液に限らず、基礎化粧品の効果をもっとも浸透させる「ハンドプレス」
誰でもカンタンに行うことが出来ますが、必ずキレイな手で行いましょう。

化粧水や乳液、クリームなどのスキンケア用品を肌に塗布する際に用いられる方法の一つに「ハンドプレス」があります。この方法は、化粧水などの浸透力を高めるために、両手で顔を覆うように手のひらでゆっくりと肌を押さえながら塗布する方法

ハンドプレスとは、化粧水や乳液などを顔につけたあと、まんべんなく伸ばし、顔を両手で覆うようにして手のひらでゆっくり押さえ、皮膚全体になじませること

コットンと手のひら・・・その両々を活かせる「ハンドプレス」

「ハンドプレス」は、コットンのメリットと手のひらのメリットをダブルで活かせます。

コットンでのお手入れをしたあとに、ハンドプレスで両手で顔をやさしくしっかり包み込み、肌を温めて化粧水の効果を浸透させてみてください。

コットンにたっぷりとって肌になじませた後で。 細かいところは指先を使って、パタパタというよりぎゅっぎゅっとゆっくり押し込むように。

「ハンドプレス」のやり方。

手のひらをこすり合わせるようにして温めてから顔全体に伸ばし、手のひら全体で額、まぶた、頬、フェイスラインなどを包み込む

手のひらで顔を包み込むように、頬を優しく押さえます。その姿勢を5秒から10秒ほど、じっと維持します。これだけで、成分は肌に十分浸透します。

化粧水が終われば同様に、乳液や美容液もハンドプレスで浸透させていきます。一度のハンドプレスにつき10秒ほどずつ行い、じっくりと美容成分を染み込ませていきます。

パッティングの数が多かったり強い力で行うと、肌が熱を持ってしまい、乾燥の原因になったり、肌を傷つける場合もありますので、注意しましょう。

頬だけでなく、鼻筋や額、あごなどもしっかりと包み、優しくいたわりながらハンドプレスしてあげましょう。

内側から肌がふっくらもっちりとしてくるのがわかるまで重ねましょう。

その他にも嬉しい効果がたくさんあります。

優しく丁寧に行うことと、キレイになりたいという自分の気持ちが、肌を美しくさせてくれます。
寒い季節ですが、乾燥知らずの美肌でいられたら嬉しいですよね。

ハンドプレスには、動かさなくても軽いマッサージの効果がある。また、両手を使って顔をおおうことで自律神経が安定するため、血液循環にプラスに作用する。

表皮細胞のセンサーに、36度から40度ぐらいの温度が伝わると、肌のバリアの回復が早まる

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