女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

こんなことになってたの…!最近の若者の恋愛事情がなんか新しい

   


データでわかる交際相手がいない若者たちの多さ


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日本のある結婚コンサルティング会社が2015年に発表した調査結果によると、日本の20代の若者のうち74.3%が「交際相手がいない」と答えた

1996年の同調査では、この割合は50%だったそう

異性に興味がないわけではありません。本音のところでは「恋人が欲しい」「結婚したい」

「恋愛したいけど恋愛できない」「結婚したいのにできない」はなぜ起こるのでしょうか

将来を真面目に考えれば考えるほど難しい。今の若者の恋愛事情

20代前半は「第2次就職氷河期世代」。収入も雇用も不安定で、結婚・恋愛をしたくても、将来をまじめに考えれば考えるほど、簡単には踏み出せなくなっています

「経済的な不安」「雇用の不安」から、さまざまなプレッシャーを感じ、結婚・恋愛におよび腰になってしまう

そもそもの原因は若者に余裕のあるお金と時間を与えないような世の中になっているところに根本的な原因があるんじゃないんかと

ですよねー

生まれてこのかた不況しか知らないで育ったからバブルを知ってる世代の消費とか未来に対する感覚は理解が難しい。そこの断絶が大きいから若い世代に向けてやれ恋愛しろ結婚しろ産め消費しろと言われたところで「いやいや生活がやっとだし先が見えない」ってなるよね。基盤がまず整わないんだもん。


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まだまだ世間的には「デート代は男性が負担する」「女性は可愛らしくないと」という古風な男女不平等の価値観が残っている

特に男性が恋愛を面倒くさいと思う理由としては、男女平等教育を受けた半面、デートでは相変わらず男性の経済的負担が多いという男女不平等があること

告白は男性から、デート代は男性が持つなど男性は「男らしさ」を、女性は可愛らしさやけなげさなどの「女らしさ」が求められるという古風な男女不平等の価値観が依然として残っていることも、恋愛を阻害しています

フェミニズムな人なので「男だからという理由でデート代などを多めに払うより、折半した方がいいと思う」と言ったら、「なに言ってるの?!この人のために頑張る!と思わせないとだから、そういうときはおとなしくごちそうになるの!」と叱られたんですが、私はフェミニズムな人なので…

やっぱり恋愛はメンドクサイ?自己責任やリスクが生じることも多い

恋愛に自己責任が問われるようになりそれなりにリスクがあるものになっています

長期化した景気停滞も手伝って、若者にとって恋愛やセックスは、お金がかかるうえにうまくいかなければ自我を傷つける割にあわない行為に転じる可能性があるものになりました


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女性に積極的になろうとしても、そのせいでセクハラ扱い・ストーカー扱いされてしまうことも

近年ではデートDVやストーカー問題なども表沙汰になり、なにかといえば自己責任が問われるように。

女性に積極的になろうとしてもストーカーやセクハラといった恋愛リスクを回避しようとするあまり、女性とのコミュニケーションの取り方がわからなくなっている

「フランス人のように愛を囁き、イタリア人のように口説け」と言われても、実際やったらセクハラで訴えられるし、好きな子に頑張ってアプローチしたらストーカー扱いされるし、結婚なんてできるわけないよな。

SNSの普及で恋愛が重いものになってしまっている?

いざ付き合っても、SNSで何かと不必要な情報まで耳に入ってくるので、疑心暗鬼になったり、相手への束縛が激しくなったり

あー…

自分がその男性のスマホやSNSをつい見てしまい(SNS嫉妬)、別の女性とのやりとりに焼きもちを焼いたり、あるいは逆に、その男性にスマホやSNSを見られ(SNS探偵)、嫉妬から逆切れされたり変な噂を立てられる

自分が加害者・被害者になってしまい、「もう恋愛は嫌だ」と思ってしまう20代男女が多い模様。

彼氏と一緒にいる写真とかをSNSで投稿するのは、これを見ている彼氏の元カノへの牽制目的であるという話を聞いた。単純に不特定多数への承認欲求解消のためだと思っていた。恋愛とSNSは思ってたより狡猾な世界だ。頭悪いから生き残れる気がしない。

SNSこわひ(;゚Д゚)

かつては恋愛イベントだったバレンタインも

一般社団法人日本記念日協会によれば、今年のバレンタインの市場規模予測は、前年比7%増の1340億円(!)だったそう。

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