女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

糖質制限ダイエットでもクルミは大活躍♪不眠や脳にも美容にもいいナッツ

   


【胡桃は・・・】

くるみ(胡桃)は「”胡”から来た香妃のように、黒い髪、潤いのある肌をつくる」と言われ中国でも古代から美肌によいとされていた食べ物です。

【くるみの栄養素は?】

くるみはナッツ類で抗酸化値が最も高く、さらにビタミンE、ビタミンB1、ビタミンB6、葉酸、マグネシウム、銅、亜鉛などのビタミンやミネラルをはじめ、食物繊維、メラトニンなど人間の健康維持、増進に必要な成分が豊富に含まれます。

ナッツの中でもダントツの抗酸化物質。

カルシウム、リン、鉄などを含み、「貴族の美容食」として愛好されただけのことはあります。

α-リノレン酸は、n3系とn6系の脂肪の比率がベストバランスのため、血液さらさら効果が高く、又、コレステロールも減らします。
食物繊維が多いため、便秘解消にも。
メラトニンへと変換できるトリプトファンが多いため不眠にも。
ビタミンE等は美肌に、ビタミンB1等は疲労回復にも。

くるみは『植物性の卵』とも呼ばれ、栄養素の65%を占める脂質に、リ ノール酸やリノレン酸などの良質な不飽和脂肪酸を多く含んでいる

n3系脂肪酸とn6系脂肪酸はその比率が重要ですが、くるみは理想とされる1:4(n3系脂肪酸:n6系脂肪酸)という配分になっています。そのため血栓ができにくく、血液がサラサラの状態になりやすくなります。

【くるみを食べるといいことって何?】

くるみはコレステロール値を下げ、血管を柔軟にし、血液の流れを良くし心疾患のリスクを下げると報告されています

血液中のコレステロールの酸化を防ぐことが期待でき、動脈硬化の予防にもつながります。動脈硬化が予防できるとともに、高血圧の予防や改善にもつながり、さらに脳卒中や心筋梗塞の予防にもつながる

老化防止に、体力増強に、また女性にとっては肌を若々しく保つ美肌効果も期待できる。

肌の新陳代謝が活発になりお肌の荒れを解消させたり、肌に適度な潤いと張りを持たせ、しみ・そばかすを改善する

くるみに含まれるALAや、抗酸化作用のあるγ-トコフェロールが、がんの発症に伴い起こる炎症作用を抑制すると考えられています。

オメガ3脂肪酸には血管を強化し血液の循環を改善する作用もあるため、脳を活性化し、記憶力や判断力などを向上させてくれる

【くるみは不眠やストレスにもいい?】

トリプトファンの一部は脳に運ばれセロトニンという神経伝達物質を生産します。セロトニンには精神安定作用があり、不眠症や鎮痛に効果があると言われます。

くるみにはトリプトファンが多く含まれているため、それが、セロトニンやメラトニンへと変化していきます。
セロトニンはストレスに、メラトニンは睡眠の改善に役立つといわれています。

米国テキサス大学より、くるみを摂取するとメラトニンの血中濃度がおよそ3倍にも上昇する結果が報告され、くるみは体内に吸収されやすいメラトニンの有効な供給源である

【くるみの糖質は低いからダイエット向き?】

るみは栄養価が高いのにも関わらず糖質含有量が低い(100g中4g)

くるみ1個が6gで糖質量が0.3gですので、10個食べても3gの糖質

ぱっと見のカロリーは高めだけれども、糖質自体は低い。
カロリーを押し上げている脂質もα-リノレン酸なので、太りにくいタイプのもの。

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