女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

心臓に良いマカダミアナッツ。血管年齢若返りで美肌なダイエットに

   


【マカダミアナッツはどんな実?】

マカダミアナッツはヤマモガシ科マカダミア属に分類され、別名ではクイーンズランドナッツとも呼ばれています。

マカデミア(学名: Macadamia Ternifolia)はオーストラリア沿岸部の熱帯雨林原産の常緑樹で、「Queensland nut」と呼ばれることもあります。

【マカデミアナッツの栄養素は・・・】

マカデミアナッツは約70%が油分であり、オメガ7パルミトレイン酸(抗酸化作用をもつ貴重な脂肪酸)のほか、タンパク質、ナイアシン(ビタミンB3)、鉄分、マグネシウム、チアミン(ビタミンB1)も含んでいます。

マカデミアナッツは脂質・たんぱく質・炭水化物の3大栄養素に加え、各種ミネラル、ビタミン、食物繊維、抗酸化物質がバランスよく含まれています。

【マカダミアナッツの効能は?】

パルミトレイン酸(Palmitoleic acid)は、血管を柔らかくし、さらに脳の血管まで届く成分です。
また、人間の皮膚にも含まれ、加齢により減って、シワ等の原因にもなります。

パルミトオレイン酸は、植物の中では唯一マカダミアナッツにだけ含まれている成分です。

マカデミアナッツに特に多いPOA(パルミトオレイン酸)には、血管を強化して脳卒中を予防したり、血中コレステロール値や中性脂肪値を減らす作用があります。

マカダミアナッツに含まれるパルミトオレイン酸を摂取することで、皮脂の分泌を促し、肌のバリア機能を高め、乾燥や肌の老化を防ぐ効果が期待できます

飽和脂肪酸の一種であるパルチミン酸には、新陳代謝を促進し、心臓や肝臓の周りの脂肪細胞を減らす作用がある

オレイン酸に限っては便秘を改善したり、胃潰瘍を防ぐといった胃腸の作用を向上させる働きもある

マカダミアに含まれるアルギニンというアミノ酸には、血管を柔軟に保つ効果があります。

オーストラリアのハートティックマーク

マカダミアにはオーストラリア心臓病協会の「ハートティックマーク」を与えられるに値する成分、効果が含まれているのです。

マカダミアナッツの種子を搾った油は皮膚になじみやすく、吸収も良い油であるため、「バニシングオイル(消えて見えなくなる油)」とも呼ばれています。

【ダイエットには?】

マカダミアには食物繊維とタンパク質が豊富に含まれており、満腹感が長く持続するため、間食を抑えることができます


Photo by Photodisc / Photodisc

口の中でクリーム状になるまで飲み込まないくらい、ゆっくりと咀嚼して食べることによって、消化・吸収の効率が上がります。マカダミアナッツは意外と消化の悪い食べ物

【いつ食べると効果的?】

食前にナッツを食べることで満腹中枢を刺激し、食べ過ぎを防ぎ、血糖値の上昇を抑えてくれます。


Photo by Stockbyte / Stockbyte

ナッツダイエットを手軽に行いたいなら、おやつにナッツを食べるようにしましょう。

【マカダミアナッツのカロリーは?】

マカダミアナッツのカロリーは10g(5個)で72kcalのカロリー。マカダミアナッツは100g換算で720kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は11.11g

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