女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

2016年夏~簡単テクニックで化粧崩れ知らず☆スキンケア&ベースメイク~

   


意外と盲点?簡単なテクニックでキレイ肌は手に入る♡これで今年の夏は化粧直し知らず♡

買い足し不要♪♪
化粧を行うタイミングや、テクニックを習得して、
今年の夏を賢くキレイに過ごしましょう♡

◆化粧崩れの主な原因4つ◆

お肌の水分不足

お肌の水分が不足していると、お肌自体が「肌を乾燥から守らなきゃ!!」と細胞に働きかけ、油分の分泌を促進し、俗に言う【肌がテカる】原因になります。※お肌は守ろうと必死なんです!テカるのは細胞が頑張ってる証拠!!

夏場だからといって乳液・クリームを使用していない

【化粧水は水分補給】【乳液・クリームはお肌(毛穴)のフタ】と、皆さん冬場にはしっかりとケアをされていると思うのですが、、夏場にも乳液が必要なのはご存知ですか??「夏場は油も出るから、余計ベトベトするし乳液なんて不要~♪」なーんて思っていたら大間違い!!!化粧水は水分!フタがなければ蒸発して乾燥してしまうものですよ!高い化粧水を使っても、フタが無ければもったいない!

化粧水・乳液が肌に馴染む前に、化粧を開始している

スキンケアの基本として、【乳液は化粧水がしっかり馴染んでからつける】【乳液は多ければ良いというものではない、適量手に取り薄く均等に付ける(乾燥が気になる部分は二度塗り)】これが出来ているのが前提、馴染ませるというのは手のひら全体で肌に触れたときに、“ベトッ”“ぬるっ”“ねちょ”っとならず、肌が手に吸い付くくらいがベスト!!これこそ、【スキンケアが馴染む】と言える状態です。

お肌の火照っている(熱を持っている)状態でベースメイクを始める

夏場は特にカラダもお顔もポカポカと火照っています!そんな毛穴全開の状況でベースメイクを始めるなんて、言語道断!!【肌はヒンヤリ】【まずは毛穴ひきしめ】が基本です!お肌の水分量が足りている合図は《肌が冷たく、ヒンヤリすること》手の甲を使ってチェックしながら、しっかり冷えて熱をもっていないか確認しましょう!!夏場のお勧めは、化粧水を冷蔵庫で冷やしておく事♪♪お風呂上りや寝起きにも、お肌も気持ちもシャキッとなります!

◆要因を踏まえて、今から出来ることとは?【洗顔編】◆

自分の肌に合う洗顔料を見つける☆洗顔料といっても【固形石鹸】【洗顔フォーム(クリーム)】【ジェル洗顔料(リキッド)】【パウダー洗顔料(酵素洗顔)】【泡タイプ洗顔料】【スクラブ洗顔料】【泡立たない洗顔料】など、今や7種類以上を超えるタイプがあるんです!
選択方法としては、皮脂の分泌量や肌タイプに合うものを見つけること。又、日々の肌状態に合わせてその日の気分で変えるのもお勧め♪♪

↑↑↑洗顔料ごとの説明があるので、自分に合うものを見つけてみましょう☆

肌に合う洗顔料で優しく丁寧に洗いましょう☆
石鹸が残らないよう、すすぎもしっかりと行うこともポイントですよ☆☆

◆要因を踏まえて、今から出来ることとは?【スキンケア編】◆

化粧水だけでも、【保湿用の一般化粧水(さっぱり・しっとり・とてもしっとり)】【美白化粧水】【アルカリ性化粧水】【収れん化粧水】【ふき取り化粧水】【ニキビ用化粧水】など6種類以上を超えるタイプがあります!

↑↑↑化粧水の種類に合わせて詳しく説明があります☆肌タイプが分からない方は即チェック♪

乳液・クリームでも、各効能の異なるものが数多くあります。自身の肌タイプや求める効果(美白・潤い・ニキビ・しみ・そばかす)等を元に、ピックアップして使用してください。

う↑↑↑乳液の種類に合わせて詳しく説明があります☆

化粧水はたっぷり贅沢に使用しましょう☆お肌がひんやり冷たくなったら、水分補給が完了した合図です☆
乳液・クリームも適量を手に取り薄く均等に付けましょう☆※ずるずるせず、肌に密着するまでパッティングをするのがポイント♪

◆土台も出来ればあとは簡単なテクニックを使用♪            【崩れにくいベースメイク編】◆

正しい洗顔・正しいスキンケアをマスターしたら、いよいよ本題☆☆崩れにくいベースメイクテクニックを習得していきましょう♪
いつもの化粧品を使用して、この夏を楽しく過ごしましょ~~♪。+

1、化粧下地(UVクリーム)を塗る。

夏場のベースメイクは、基本厚く塗らない!が基本。
その為、化粧下地+日焼け止めの2種類を使用するよりも、
UVケアの出来る化粧下地を使用するのがおすすめ☆
※お手持ちでなければ、2種類使用してもOK☆

◆塗り方のポイント◆
準備物:化粧下地(UVケア入り)
    ティッシュ

①各化粧下地を適量、手のひらに出す。
②手のひら全体で、下地を温めるように馴染ませる。
③両頬→鼻筋→おでこ→目の周り→小鼻→口周り→フェイスライン
→両頬(二回目)→残ったものを首。
以上の順で馴染ませていく。

◆要注意点◆
※頬は一番紫外線が当たる場所なので、しっかりと二度塗りしましょう☆
※日焼け止めもズルズルする箇所を作らないよう、しっかり全体に馴染ませます。
 明らかに量が多すぎたり、余ってしまった場合は、顔をティッシュで抑えるのではなく、
 手のひらに残っているものを手で拭くようにしましょう☆
 (お肌の必要な油分までティッシュが吸い取ってしまうのを防ぎます♪)

両頬→鼻筋→おでこ→目の周り→小鼻→口周り→フェイスライン→両頬(二回目)→残ったものを首。の順で☆

【頬】手のひらで包み込みように、こめかみの方へ向かって塗ります。
【鼻】鼻筋は眉間に向かって上へ、小鼻・鼻下は均等に丁寧に塗ります。
【おでこ】上方向に向かって馴染ませます。
【目元】目頭から目尻方向にぐるりと回すように塗ります。
【顎下】フェイスラインを手のひらで包むイメージで均等に塗ります。
【首】下方向に向かって塗ります。

《全てのポイントは均等に塗ること!!》

2、ファンデーションを塗る。(リキッドタイプの場合)

夏場はほとんどの方が皮脂分泌が多くなる季節です。
この時期におすすめなのが、リキッドタイプorパウダータイプのファンデーションです☆
塗る順番は同様なので、今回はテクニックの必要なリキッドタイプで説明します☆

—–ファンデーションの基礎知識—–
★パウダータイプ→油分・水分共に少ないもの(オイリー肌・夏場に最適/乾燥肌には不向き)
★リキッドタイプ→水分が多いもの(全ての肌に時期問わず最適)
★クリームタイプ→油分が多いもの(乾燥肌・冬場に最適/オイリー肌には不向き)

◆塗り方のポイント◆
準備物:リキッドファンデーション
    ティッシュ

①適量を手のひらに取る。(メーカによって異なりますが、大体1円硬貨くらい)
 ファンデーションは利き手で塗るので、利き手ではない手に取りだしてください。
②ファンデーションを指先で温める(中指・薬指の二本で)
 ファンデーションを温めることにより、肌への密着感が増し馴染みやすくなる。
③両頬→鼻全体→おでこ→顎・口周り→目の周り→両頬(二回目)→フェイスライン・首。
 以上の順で馴染ませていく☆

◆要注意点◆
※目周り・口周りなど、皮膚が薄いところ・シワが多いところは、
 ファンデーションは薄めに塗ること。(崩れ予防)
※頬など広範囲のところは、肌に滑らせるというよりも【肌に叩き込む】ように、
 顔料のみ肌に残し、不要な水分を指が吸収するイメージで。
※眉・小鼻・下唇と顎の間のくぼみなどの細かい部分には、
 ファンデーションが溜まりやすいので、ズルズルしないよう注意する。
※「ファンデーションが余ったから、もっと重ね付けしちゃおう☆」なんて、
 もってのほか!!!ファンデーションの量が多いと崩れやすくなるだけです。
 必要な量を見極めて、適量を付ける意識をしましょう☆

◆付けすぎた際のポイント(ティッシュオフ)◆
下地のときにも説明しましたが、お肌に直接ティッシュをつけるのはNG!
お顔全体にファンデーションが塗れた段階で、手のひらでお顔をプレスし、
細かい部分もズルズルするところが無いか、最終チェックを行います☆
その時に手に付いた油分をティッシュでふき取ります♪♪
その作業を何度も行うと、ファンデーションがお肌に密着して、
皮膚の一部のように変身するのです☆☆

両頬→鼻全体→おでこ→顎・口周り→目の周り→両頬(二回目)→フェイスライン・首。順で☆

◆ファンデーション量の比率(適量内での比率)◆
【目元・口元】2
【鼻・顎・おでこ】3
【頬】5

今回は指を使用しましたが、スポンジを使用するのもOK♪ただ、全体を塗り終えたあとの、【頬のプレス】&【ファンデーションのズルズルチェック】は、ご自身の手と指で確認しましょう☆☆

3、フェイスパウダーで仕上げる

しっかり密着☆均等な肌を作ったら、
仕上げはお粉で、お肌に残った油分&これから出てくる油分の対策を行います☆
ちなみに、冬場で乾燥肌の方などはフェイスパウダーなしでもツヤ肌でキレイですよ☆

◆塗り方のポイント◆
準備物:フェイスパウダー(出来れば色づきのないもの・無ければお持ちのものでもOK)
    ふわふわのパフ
    大きなメイクブラシ
    スクリューブラシ(あれば)

①パフにフェイスパウダーを適量とる。
 この時、パフ全体にお粉が行き渡るように、粉を付けた面を半分に折って馴染ませるか、
 パフ全体を手のひらに向けてしっかりと馴染ませる。
②皮脂分泌の多い箇所(テカりやすい箇所)を一番に、お粉をのせていく。
 基本的な順番:鼻→おでこ→顎・口周り→目周り→頬の順でのせる。
③全体にお粉が付いたら、大きなメイクブラシで余分なお粉をはたいていく。
 不必要なお粉を取り除くことによって、粉っぽい肌・厚塗りな肌を防ぐ。
④眉毛に入ったファンデーション・お粉を、スクリューブラシでとかしていくと、
 アイブロウが落ちにくくなるのと、ズルズルしなくて描きやすくなります☆
⑤最後は、ファンデーション&フェイスパウダーを一つの肌にする為に、
 両手でお顔全体をプレスします♪♪

◆要注意点◆
※初めにパフで取るお粉の量は、多すぎないように気をつける!
 少しずつ適量分を覚えていってください☆
※目の周り・眉毛の中・小鼻はより丁寧にお粉を付けてください☆
 【目周り】アイメイクのヨレを防ぐ(お粉をつけないと直ぐ滲みます!)
 【眉毛の中】忘れがちな眉毛の中。毛がある分、油分も溜まりやすいので要チェック!
 【小鼻】皮脂分泌が多い箇所の一つ。丁寧に付けましょう☆

ベースメイクの最後に、お顔全体をブラシで馴染ませていくと、不要なお粉が取れる&お肌のツヤだし効果もあるので、大きなメイクブラシを持っていない方は是非買い足しをおすすめします♪

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