女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

♡大人の色気と露出減の共存。2016年新作水着のトレンド情報をいち早くチェック♡

   


今年のテーマは「スポーティー」&「洋服感覚」

近年は露出控えめなデザインが台頭しているけれど、2016年はさらに、大人女性でも取り入れやすいデザイン&アイテムが増えるとか。

カジュアルテイストのエッセンスとなるデニム風や、軽くて柔らかいエレガントな水着用のナイロンなど、新素材もポイントのひとつで、素材の進化によってデザインもバリエーション豊かに。

2016年三愛水着楽園イメージガールの松元絵里花(写真提供:Ai)オフショルダーのバンドゥビキニ。ショルダーをカバーしてラッフルビスチェとしても使える

2016年三愛水着楽園イメージガールの松元絵里花(写真提供:Ai)アウトラインフラワー柄のサロペット

デザイン性の高いラッシュガードやガウチョのようなワイドパンツ、70年代風のレトロなモチーフ柄のワンピースなど、タウンユースにも対応したアイテムも多数登場するので、水辺のみならず、音楽フェスやグランピングなど、着用シーンにも広がりが出そう。

大人女性にとってさらにうれしいポイントは、トップスのデザインが豊富になっていること。セクシーではあるもののホールド力に不安を感じる人が多かったバンドゥタイプのブラジャーは胸元で交差するクロスデザインタイプもお目見え。

2016年東レキャンペーンガールの海老沼さくら(写真提供:東レ)カームリーフ柄。4点セット(インレット) 

普段、ワンピース感覚で街を歩けそう♡

ビスチェはデコルテラインの色気を底上げするオフショルダーデザインも展開されるほか、首の付け根部分からワキにかけての大胆な斜めのカットが特長のアメリカンスリーブは今年、ハイネックデザインも登場して注目デザインのひとつになるとか。

これもほとんど洋服♡

洋服感覚でコンプレックスを隠して色気を演出することが可能になった今年の水着トレンド。幼すぎず露出しすぎない、“程よい大人の水着コーデ”に挑戦してみて。

「ヒモ」使いで4ウエイのビキニも 新イメージガールが魅せる2016年新作水着

本来カジュアルな「粗いメッシュ」だが、花柄プリントをのせ、ふわふわ~っとしたシルエットで柔らかな雰囲気に見せるのが新しい

テーマは「ニュー・ヴィンテージ」。1970年代のレトロなテイストをベースに今風のスタイリングや素材、アイテムをミックスし、新しい印象に見せるのが大きな軸。ヒッピーファッションを源流とするやさしげなフェミニンとかっこいいクールさも切り口の1つという。

スカートの下は右写真のようにブラと共布のショーツをはいている

フレアトップ付き3点セット。メッシュは目が粗いが、バッチリ見せないカバー効果もある

色みは2016年春夏の流行色として寒色系が注目されるなか、Aiの基調色もブルー。ピンクレーベルでは差し色にピンクを使う。提案する素材の1つ、メッシュは、世界のファッションをリードするコレクションで発信された「スポーティー」な要素のトレンドを受けての打ち出しだ。

2016新作の花柄は「黒いアウトライン」が特徴的

定番プリントの花柄もここ3~4年は淡い配色で形はもやっとした水彩タッチが主流だったが、今季は輪郭を黒いラインで縁取りした強めのコントラストが特徴的。2015年秋冬コレクション発のトレンドだという。

オシャレしながら日焼けも防ぐ、ラッシュガードに「柄物」が登場

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