女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

足・かかとのひび割れ

   


ひび割れの原因

皮膚の水分が失われると、いわゆる乾燥肌となり肌の表面上カサカサになり、白い粉を吹いたり痒みを感じやすくなります。

そして、弾力がなくなって、むき出しになっている かかとの部分は、体重や歩くときの圧力によって、どんどん固くなります。

そこに、歩行などで圧力がかかると、角質が裂け、かかとにひび割れができるわけです。

乾燥した足の裏はかなり脆くなっています。
何かの拍子にかかとに力が加わりパリッ…ということもありえます。

エアコン、ストーブ、ホットカーペットなどの足が乾燥しやすい生活環境、パンプスなど足を圧迫する靴を長時間履くことにより、足裏への刺激が強くなり、角質層が厚くなってしまう

血行不良や、アトピー、乾癬(かんせん)などの皮膚疾患によっても、角質化が起こります

特に、血行不良による角質化は、他の重大な、怖い病気の信号である場合が多いので、必ず、医者に相談してください

また、冷え性だったり、リンパの流れが滞ってむくんだりすると、新陳代謝が低下しています。新陳代謝が低下すると、皮膚の生まれ変わり(ターンオーバー)が遅くなり、角質が剥がれ落ちにくくなり、だんだんと厚みを増してしまうのです。

しかし、皮膚が粉っぽくなってはがれ落ちたり、土踏まずあたりまで硬くなっている場合は水虫の可能性もあるので、受診して下さい。

水虫は、白癬菌という真菌(カビ)が皮膚に接着後、角質内に侵入して感染する病気です。

足の場合、必ず片方から症状が始まるという特徴を持っており、似た症状を持ち紛らわしい他の皮膚病と区別することができます。

放っておくと・・・

ひび割れから出血したり、ひどい場合感染を起こしたりすることも

足裏のひび割れは一度起きてしまうと治すのは非常にたいへんです。

歩行困難にまでなるほどの痛みを感じたり、かかとのひび割れから血がでている場合では、市販の保湿クリームなどでのスキンケアでは、なかなか完治しないことがあります。

乾燥によるひび割れ

まず、かかとのひび割れの原因を探りましょう。
かかとのひび割れの原因が、乾燥なのであれば自宅でのケア次第できれいなかかとを取り戻すことが可能です。

保湿を保つ為の方法な中でおすすめなのが、まず一つ目に「蜂蜜」を使った予防法です。

そのやり方はお湯の中に蜂蜜を浸しておき、しばらくの間足を浸けておくだけです。

蜂蜜には十分な保湿成分を含んでおり、また体を温める効果もありますので毎日行うと肌は滑らかさを保つ事ができます。

足のひび割れ対策と言えば、尿素配合のかかとクリームが良いでしょう。尿素は硬くなった角質を柔らかくし、肌をスベスベに保ってくれます。

入浴時にガサガサ部分を軽石で削る

 皮膚の削り過ぎはひび割れを作る原因となってしまいます。しかし、古くなった死骸の細胞は人体にとって邪魔です。不必要になったところは削り落としてしまいましょう。

水分を逃がさないようワセリンをつけ、ガーゼをしてテープで止めます。
ポアテープやサージカルテープなど、医療用補助テープが低刺激で、しっかり固定でき、また取り外しが容易です

通気性のいい、綿のソックスをはいて、おやすみして下さい。

水虫によるひび割れ

角質は死んだ細胞で、白血球による病原体の食作用や殺菌作用も及ばない場所での菌の繁殖が起こるため、自然治癒は不可能と言えます。

治療方法としては抗真菌薬の外用・内服があり、最低1ヶ月、重症では6ヶ月以上の外用薬の塗布と服薬を要します。

ラベンダー、ティーツリーなど殺真菌作用のある天然精油を使用する方法。

アルコールに5%程度の濃度でよく混ぜ、一日4回程度塗布するのを三日程度続けた後、植物性クリームに3~5%濃度の精油を混ぜて皮膚がきれいになるまで塗り続ける。

ひび割れには没薬も効果があり、上記二つの精油も炎症や傷口への治癒作用がある。

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