女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

ダイエットを成功させる鍵は体内にある!? 天敵である皮下脂肪の減らし方

   


皮下脂肪ってどんな脂肪なの?

体に溜まる脂肪には「皮下脂肪」と「内臓脂肪」の2つが存在します。
その中でも、皮下脂肪は内臓を囲むようにつく脂肪のことを指します。特に男性よりも女性につきやすいのが特徴です。

皮下脂肪は、いわゆる「つまめる体脂肪」です。グイッとつまんだ部分の厚みを測ることによって、現在の肥満度を確かめることが可能です。

自分のお腹をギュッとつまんでみてください。

皮下脂肪は長年の脂肪の蓄積によって溜まっていくのものです。なので、ダイエットを頑張っても中々減っていかない傾向があります。

内臓脂肪は運動ですぐに減らすことが出来るが、皮下脂肪に関しては難しい!!

皮下脂肪がつきすぎる原因とは

「カロリーの取りすぎ」「摂取した分のカロリーを消費しない」などが主な原因とされています。
特に女性の場合は妊娠をきっかけに増えてしまった方も多いようです。

皮下脂肪はエネルギーを貯蓄しているからこそなので、エネルギーの消費に対してカロリーを取り過ぎてしまうのが原因です。

妊娠中の体重の増加が気になる方も多いでしょうが、その原因の1つとしてあげられるのが皮下脂肪です。妊娠中の皮下脂肪は、外部からの衝撃を吸収して胎児を守る働きがあるため、拒むことも出来ません。

女性の場合は妊娠も影響

皮下脂肪を減らすにはどうすればいい?

皮下脂肪ダイエットをするなら、有酸素運動と筋トレが重要!!
具体的な方法として、有酸素運動にジョギング、筋トレに腹筋やスクワットなどを取り入れることで効果的に皮下脂肪を落とすことできます。

皮下脂肪ダイエットをするなら、有酸素運動と筋トレを両方行うと有効です。脂肪燃焼=有酸素運動というイメージが強いかもしれませんが、無酸素運動である筋力トレーニングを組み合わせることで、より効果的に脂肪を燃焼することができるのです。

有酸素運動とは、呼吸によって十分な酸素を体内に取り入れながら行う運動のことであり、ウォーキング、ジョギング、自転車、水泳などが例として挙げられます。

脂肪が燃え始めるのは、運動を開始してから20分後とされていますので、少なくとも20~30分は続けるようにしましょう!

まずは一日三食が基本です。その中で糖質を抑える、代謝を上げる効果のある成分が入っている食材を意識して食べることが大切です。

体内に存在する糖質の量を減らせば、少しの運動でも皮下脂肪を燃焼することが出来るのです。

糖質は控える

唐辛子に多く含まれている成分、カプサイシンをご存知でしょうか?カプサイシンが体内に吸収されると、アドレナリンの分泌が活発になり、発汗が促されます。というのも、カプサイシンには身体を温めて代謝を向上させる効果があるのです。

カプサイシンを摂る

上記でご紹介した方法は時間がかかるし、面倒という方にはクリニックでの治療が有効です。皮下脂肪を落とす治療として、脂肪吸引や脂肪融解注射などの挙げられます。

脂肪吸引とは脂肪を吸引しながら取り除くものですが、カニューレと呼ばれる吸引管を使って脂肪細胞を吸引します。現在において考えられる最も確実な痩身法の一つです。

注射するだけで脂肪を溶解するかんたんダイエット、それが”メソセラピー”です。高い痩身効果が得られます。顔(頬・アゴ)、腕のつけ根、二の腕、ヒザ上、ヘソ下、お腹、ヒップ、太もも、ふくらはぎなど、体のあらゆる部分の痩身が可能なので、”気になるところだけをやせたい”という方に特にお勧めです。

おわりに

いかがでしたか?
なかなか落ないと言われている皮下脂肪ですが、しっかりと対策すれば、落とすことや増やさないようにすることも可能です。
まずは、自分の出来る範囲のことから始めていきましょう!

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