女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

読後感最悪…. 読んだら必ず後悔する 「イヤミス」の最高傑作

   


ミステリーの新ジャンル「イヤミス」

十数人を殺害した罪で死刑になった伝説の女、通称“殺人鬼フジコ”。彼女は、11歳のときに起こった一家惨殺事件のただ1人の生き残りだった。悲劇を乗り越え新しい人生を歩もうとしていた少女は、なぜ稀代の殺人鬼と恐れられる悪女へ変貌したのか。フジコを知るある人物の遺した記録小説という形で、謎と悲劇に満ちたフジコの一生を描いていく。

一家惨殺事件の生き残りとしてトラウマを負った11歳の少女フジコ。だが彼女の人生はいつしか狂い始めた。「あたしは人生をリセットできる女」――、呟きながら殺害を繰り返していく。なぜ彼女は殺すのか?誰が彼女の家族を殺したのか?愛への渇望か、幸せへの執着か、真実が明かされるとき、最高の後味の悪さと驚愕のラストが、観る者を戦慄と慟哭へと突き落とす。

生々しい描写に寒気が…

どもの頃の虐待・いじめの描写、辛すぎます。読んでいて辛すぎて読むのを止めたくなったのですが、なぜかページをめくる手は止まらない。作者の筆、上手すぎます。

フジ子一人のの心情吐露な書き方だけで、よく色んな状況を表現できるなぁと。途中一行飛ばしのように読んでも、フジ子の言葉がうねるように頭に入ってきた。ずっとノンフィクションだと信じ切って読了。あとがきまでちゃんと怖い。誰かにも読んで欲しいような欲しくないような。これぞ、イヤミス。

人間の闇、闇、闇

世間の闇を描いた作品は色々あるけれど、闇の密度でいうとこの作品に敵うものはないと思う。それがいいかは置いといて,,

もうなんて言うか、最初から終わりまで人の業や悪意
が凝縮されてしまっているような、読み終わった後の
疲労度というか脱力感というか、何とも言えない気分
になってしまう、大変素晴らしい問題作だと思いますw

もう一度本文に戻る勇気はありません。あの描写の海に戻る勇気はありません。

こんなに嫌な物語なのにこんなにするっと読ませるのは作者の腕ですが、これを他人に勧めるかと訊かれれば「勧めない」です

終始吐き気というか、本当に紙面から目をそらしてしまう

最後まで読まないと後悔する…

全てを読み終えた後のラスト6行が
わかってはいても、とても味のある6行になっていて
読み終わった後、ずーっと尾を引いてしまいますw

こうゆうの苦手だなと思いつつ、最後まで読んでしまった。これはノンフィクション?と読み終えてからもやや混乱。ダメだ。疲れた。楽しい本が読みたい。

まさかの映像化

主演女優も一度は辞退を考えたほどのストーリー、、文字であれだけ生々しい描写を、映像にするってどうゆう神経しているんだろう…
女優さんの演技に脱帽

最初、台本を読んだ時、「殺人はあってはならない悪いもの」という思いから断りたいと思いました。台本の読後感が「むごい、ひどい、つらい」の三拍子で、とてもひどかったからです。正直、こんな衝撃的な役どころから自分を守りたいと思いました。

読む人を選ぶかも…

殺人鬼フジコの衝動読み終わった。イヤミス独特の吐き気がするような読後感。(決してバスで読んでいたから、という理由からではない)

こんな時間に殺人鬼フジコの衝動一気に読んでしまってとても陰鬱…後味が…うううううう

『殺人鬼フジコの衝動』読了。
辛かった。言葉の一つ一つがあまりに辛くて悲しかった。
そしてまさかのラストに唖然
誰一人報われなさすぎて嫌な世界すぎて人間をやめたくなりました…はぁ…。
それでも読んで損は無い、読まなきゃいけない小説だと思います…!
とりあえず美波ちゃんは引き取

3次元だと本当にダメ。舞台は、生々しいいじめって案外やらないし攻撃者が見えない存在だったりそもそも演劇の喋り方だからアンリアルだし、何ならその一角を見ない選択肢もできるから割と大丈夫。殺人鬼フジコとかはかなりキツかったけど。2次元でもキツイ時ある。

殺人鬼フジコの衝動なかなかのグロさで裏切らなかった
後味が悪いとの評判だけど、私は満足かな。

ドラマの殺人鬼フジコみてから、こわい夢しかみーへん。
今日の夢も怖すぎた…。
フジコの引きずりすぎやん…

家に帰ると「殺人鬼フジコの衝動(小説)を机に置きっぱなしだったから怖くて顔が洗えなかった!」と妻に怒られとまどいながらショボン。

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