女磨きの心得

意識を変えれば、美しさがキラキラと湧き出てきます。

幕末時代のイケメンたち!レベルたけぇ

   


幕末から明治初期にかけてのイケメンが多数発見されている

時代もファッションも今とはかけ離れていましたが、実はドキドキしてしまいそうなイケメン侍が存在していたって知っていましたか?

幕末〜明治初期の古写真の中には現代でも通用するようなイケメンがちょいちょい発見され、ネットでもそれらの人物の古写真はとっても人気があります。

土方歳三

生年月日: 1835年5月31日
死没: 1869年6月20日

幕末きってのイケメンで、めっぽう剣術の腕が立ち、新選組の「鬼の副長」と恐れられた土方歳三

同郷の近藤勇とともに浪士組に加わり、のちに新選組として京都の治安維持に努めた。

色白で端正な顔立ちをしており、当時としては長身であったことも手伝って、非常に女性にモテたという。

暇なので土方歳三に男子大学生の髪型させて似合わないって笑ってやろうと思ったんですがどれも想像以上に似合ってしまう土方歳三のイケメンぶりに戦慄する結果に pic.twitter.com/4mPsgOYlXv

画質の悪い昔の写真でもイケメンになるのですから、本物はさらにかっこ良かったのだと思います。

東郷平八郎

生年月日: 1848年1月27日
死没: 1934年5月30日

東郷平八郎の活躍は、日露戦争(にちろせんそう)を通して、日本よりも圧倒的に強大なロシア帝国のバルチック艦隊を打ち破り、日本を勝利へと導いたことであろう。

東郷平八郎はかなりのイケメンだったらしく(実際写真は超がつくくらいイケメンですよね)、女性や遊びにいった料亭の芸者にもかなりもてた様です。

未だに東郷平八郎よりもイケメンな人に出会えていない pic.twitter.com/QUPzB2fw1f

渋沢平九郎

生年月日:1847年
死没: 1868年

現在ならこのさわやかな顔立ちで曲でも出していそうなカリスマ性たっぷりの侍、渋沢平九郎。

この美しい青年は一連の戊辰戦争で起きた、飯能の戦いで命を散らしてしまったのです。享年22歳。何と若く短い一生だったことでしょうか。

横山主税常守

生年月日:1847年
死没:1868年

整った顔立ちの超正統派イケメンで文句なしのかっこよさ。まっすぐに伸びた背筋とやさしげな眼差しから人柄も実直そうだ。

常守は軍事指揮官として活躍。北越戦争に際して会津藩の北越派遣部隊の指揮を取り、戊辰戦争に際しては白河城を守備する奥羽越列藩同盟軍副総督として従軍した。

あと会津の偉い人ってみんな貴族顔っていうか気品のある顔立ちをしていてる…山川兄弟とか横山主税とか頭よくて顔よくて若いとかチートじゃんな…

水野忠敬

生年月日:1851年8月6日
死没:1907年8月17日

歌人・子爵。忠明の次男、忠誠の養子。駿河沼津藩主。のち上総菊間藩主。御歌所参候となる。明治40年(1907)歿、57才。

切れ長の目にスッと通った鼻筋を持つ沼津藩八代藩主。近頃めっきりお目にかからなくなったまるで昭和の銀幕スターのようなイケメンだ。

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